ご利用の流れ
「療育を受けたい」というご希望のある方は、上記の番号にご連絡ください。
※お子さまのご様子や必要な療育についてまずは相談したい、という場合は「発達外来または言語外来」にお電話ください。
1. お電話にてお問い合わせ
お電話にて、お子様のご様子や、療育のご希望についてお伺いし、空き状況についてご案内します。
2. センター見学・親子面接
センターをご見学いただき、保護者の方との面談と、お子さまのアセスメントを実施させていただきます。
3. 受給者証の取得
ご利用日数を決定後、受給者証を申請していただきます。受給者証の取得後にサービスを受けられます。
4. ご利用開始
センターをご見学いただき、保護者の方との面談と、お子さまのアセスメントを実施させていただきます。
療育方針
発達の心配があってもなくても、誰もが一緒に快適に暮らせる社会を築くためのお手伝いがしたい。
その思いを実現するために、以下の理念に基づいた療育を実施しています。
- 子どもたちが、自分たちで楽しみながら学習をし続ける姿勢を培う。
- 子どもたちの成長を通して、その喜びを共有し、子育てをより楽しめるようにする。
- 子どもたちが、様々な障壁を乗り越えていく体験を通して、自己実現に近づいてゆく。
センターのスケジュール
江戸川区小岩児童発達支援センターは、以下のようなスケジュールで療育を提供しております。
※クラスの開始終了時間や、活動時間は目安です。
※提供時間等は変更となる場合がございます。詳しくはセンターにお問い合わせください。

療育内容について
集団療育
園などの集団生活とは異なる「支援者がいる小集団」の特色を生かすことで、
お子さまの「できること」「やってみよう!の気持ち」を育みます。
繰り返し実施する活動(プリントや工作など)のほか、お子さまたちの課題に合わせた色々な活動を実施します。
お友達とのやりとりや、好きな活動からの切り替えなど、場面ごとにたくさんの練習機会を設定します。
日中クラス
安定した生活リズムと、スモールステップで繰り返しによる積み重ねを大切に支援していきます。
- 年少〜年長クラスは、週3回以上のご利用となります。園との併用もご相談ください。
- 活動内容や生活場面によって、グループをさらに分けて活動することもあります。
- 単独通所日には送迎があります。
- 午前中活動し、給食後、帰ります。
夕方クラス
併用して通っている保育園や幼稚園で自分らしさを発揮し、安心して園生活を過ごせるよう、
スモールステップと小集団での経験の積み重ねを大切に支援していきます。
個別療育
お子さまの心身の発達状況に応じて、専門職による個別指導を行います。
利用枠の空き状況はセンターにお問い合わせください。
「ことばと行動」クラス
言葉の発達や、コミュニケーションや行動面などで気になるところがあるお子さま向けに、
ST(言語聴覚士)と発達心理学、ABA(応用行動分析)の専門家が監修したプログラムを実施します。
セラピストがお子さま一人一人に合わせてプログラムを実施し、楽しい活動を通して成功体験を積み、
言語能力と社会性を伸ばすことを目指します。
「からだと運動」クラス
日常生活の動作や道具の使い方、細かい指先の動きなどの「細かいものを操作する力」から、
体幹を鍛える、バランス感覚をつけるといった「体の大きな使い方」まで。
作業療法士と理学療法士が、アセスメントを実施した上でお子様にとって必要な課題に応じた
プログラムを提供し、身体の操作や運動面の課題にアプローチします。
保育所等訪問支援
当センターに通所しているお子さまを対象に、通所先の保育園や幼稚園などに支援員が訪問し、集団生活での困りごとや関わり方について、園の先生と共有します。
支援後は、保護者の方へご様子をお伝えし、ご家庭とも連携します。
親子共学型療育プログラム「ぺあすく」
「ぺあすく」では、応用行動分析(ABA)に基づく個別指導でお子さまの発達を支援しながら同時並行で、保護者の方がお子さまの特性に合わせた関わりのコツを学ぶことができます。
e-learningも活用し、保護者の学びをサポートします。
※令和8年度秋ごろ開講予定

障害児相談支援事業
※2026年7月サービス開始予定
支援プログラム
当センターの支援プログラムを公表しております。
